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太陽光発電の日本エコシステムTOP > 戸建住宅のお客様 > 太陽光発電の停電、災害時の利用方法

太陽光発電の停電、災害時の利用方法

停電・災害時の「太陽光発電の非常用電源の使い方」「エコキュートの停電・災害時の対処方法」をご紹介します。

【被災地のお客様へ】
機器が作動しないなど、故障の可能性がある場合には、お客様ご自身で電線やパネルに触られたり、 屋根に上られたりすることは、感電や転落の危険性がございますので絶対におやめ下さい。

太陽光発電協会より震災で破壊された太陽電池パネルの取り扱い上の注意はこちら(対応方法PDF)

太陽光発電の非常用電源の使い方  ※環境省「太陽光発電の賢い使い方」より引用

突然の災害により長期間停電になった場合でも、太陽光発電システムに備わっている自立運転機能を活用することで、電力を使うことができます。

詳しくは、環境省の「太陽光発電の賢い使い方」に掲載されていますのでご確認ください。

各メーカーの自立運転についての案内はこちら

自立運転を行う前に必ずご確認ください

●非常用電源は、1,500W(1.5kW)※が上限です。接続する電気機器の容量にご注意ください。
※機種によっては、750Wが上限の物もありますので、詳しくは説明書をご覧ください。 

自立運転コンセントの容量には限度があります。1,500Wが上限です。エアコンやオーブンレンジなど、大電力を要するものは起動しないか、動作が不安定になります。

【以下の製品はつながないでください。】
途中で電源が切れると生命や財産に損害を受ける恐れがありますので、ご使用にならないでください。

・すべての医療機器、灯油やガスを用いた暖房機器
・パソコン、ワープロなどの情報機器およびその周辺機器、炊飯器、電子レンジなどの調理機器
・その他、電源が切れると生命や財産に損害を受ける恐れのある機器

●夜間は使用できません。また、雨天・曇天時には小容量の電気機器にしか使えない、もしくは、使用できない場合があります。

雨天・曇天時や、太陽光パネルに急に影がかかる場合など、自立運転コンセントの出力は低下します。電源が切れると故障する可能性が高い機器、例えばデスクトップ・パソコンは、最悪の場合、ハードディスクの破損等にもつながるので、接続を避けたほうが良いでしょう。

●その他の注意事項

・停電が回復したときは、自立運転モードから連系運転モードへ切り替えてください。
・自立運転用コンセントを使用してください。通常のコンセントは使用できません。
・パワーコンディショナの運転音が大きくなる場合があります。
・自立運転モードを自動停止した翌日は、手動で自立運転を開始してください。
・自立運転時の発電量と自立運転用コンセントからの消費量は積算されません。

自立運転コンセントの使い方

【1】 自立運転コンセントがどこにあるのか、そして形状も確認しましょう。

自立運転コンセントがどこにあるのか、そして形状も確認しましょう。

※パワーコンディショナーが室内設置の場合、モニタの周辺などに専用コンセントを設置していることもあります。

【2】 取扱説明書を読みましょう。

機種により自立運転モードへの切り替え操作が異なります。

必ず付属の取扱説明書を読みましょう。操作要領をコピーして壁に貼っておくと非常時にもあわてずに 対応できます。

主電源ブレーカはOFFにしましょう

【3】 主電源ブレーカをOFF にします。

災害時には、停電していても安全のため主電源ブレーカはOFFにしましょう。

これは、自立運転をする・しないにかかわらず必ず行わなければならないことです。知らぬ間に通電し、火事になったという教訓が阪神淡路大震災で得られています。

【4】 太陽光発電ブレーカをOFF にします。

自立運転には商用電源の遮断が必要です。また災害時の有無に関わらず、電気系統に重大な事故を起こす可能性があるので、取扱説明書に指示が無くても太陽光発電用ブレーカは必ずOFFにしましょう。

【5】 自立運転モードに切り替えます。

【2】で確認した自立運転モードへの切り替えを行ってください。

【6】 接続機器を自立コンセントにつなぎます。

接続機器の主電源がOFFになっているのを確認してから接続してください。

思わぬ事故や怪我につながります。また、長めの延長コードを用意しておくと、いざというとき便利です。

【7】 電気機器使用時は、こまめに発電状況を確認。

突然の発電出力の低下は、接続機器によっては事故の恐れがあります。

曇りの兆候など天候の変化が見られるようでしたら、発電出力を必ず確認し、接続を取りやめるなどの処置をとりましょう。

【8】 必ず元に戻しましょう。

自立運転モード解除⇒太陽光発電用ブレーカON⇒主電源ONの順で復帰します。

災害時は商用電源の復帰を待って操作して下さい。また、復帰操作後は、地域によって約150秒から300秒の待機時間があります。自立運転モードのままにしておくと売電できないのでご注意ください。

エコキュートの停電・災害時の対処方法

いずれの方法も、機種により対処方法が異なりますので、対処別のメーカーホームページURL、取り扱い説明書のリンクをご紹介します。

エコキュートの停電・復旧時対応方法

停電時のお願いや復電された場合の「ご確認」と「対処」を下記のメーカーホームページよりご覧ください。

エコキュート 断水時の対処方法

停電時に地域や建物(マンション等)により「断水」が同時発生し、「断水」に伴う『濁り水』等の可能性があります。「断水」時の注意点は下記のメーカーホームページをご覧ください。

エコキュートのタンクを生活用水として利用する方法

万一、災害の時は、貯湯ユニットのお湯を非常用生活用水として利用できます。
※飲用はできません。やむを得ず飲用する場合は、必ず沸騰させてください。

機種により作業手順が異なります。詳しくは下記のメーカー別取り扱い説明PDFをご覧ください。

各メーカー取り扱い説明書PDF
ダイキン HITACHI 三菱電機 Panasonic
※上記がお使いの機種でない場合は、メーカーホームページよりご確認ください。
ダイキン HITACHI 三菱電機 Panasonic

ダイキン製品の場合

主電源ブレーカはOFFにしましょう

【1】 貯湯ユニットの漏電しゃ断器を「OFF」にする

【2】 給水止水せんを止めて、逃し弁レバーを上げる

【3】 点検口を開き、排水ホースを引き出し、2か所の点検口を開き、排水せんに接続されている
ホースを引き出す

【4】 排水せんを開く

※ホースから水が出てきますが、使い始めは湯あかなどが出ますので、しばらく洗い流してください。

【5】 使用後は排水せんを閉じ、逃し弁レバーを下げ、排水ホースを排水口に差し込んで各点検口のふたを閉める

【6】 再びご使用になる時は、各メーカーの説明書手順に沿って利用開始作業をしてください。

ご注意

非常用水使用時は湯温を確かめて、熱に強い容器を使用してください。

ホースから熱湯が出てくる事がありますので、やけどにご注意ください。 ガラス容器などは熱で割れる場合があります。

個人のお客様向けお問い合わせはこちら

※当社の運営する「省エネドットコム」お問い合わせ窓口へリンクしています。

太陽光発電に関する総合問い合わせ

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