• トピックス
  • ニュースリリース
  • 個人のお客様
  • 法人のお客様
  • 企業情報
  • 採用情報

太陽光発電の日本エコシステムTOP > 戸建住宅のお客様 > 社員インタビュー

社員インタビュー

直撃現場インタビュー

第1回 柏支店(千葉県) 営業担当 大島 豊(1)

太陽光発電がますます注目されるようになり、関連の企業も増えてきました。
お客さまからも「どの会社を選べばいいか迷う」との声が多く寄せられています。
会社ごとにそれぞれの特色がありますが、省エネドットコムを運営している私たち日本エコシステムでは、「お客様1人ひとりの太陽光発電設置サポーター」であることをモットーに、きめ細やかな対応を心がけています。
第一回目のインタビューは、お客様の一番近くでサポートさせていただく、営業担当を直撃・ご紹介します!

<今回の直撃スタッフ>
柏支店(千葉県) 営業課
大島 豊(おおしま ゆたか)

プロフィール

星座:しし座 血液型:A型 趣味:映画鑑賞
好きな言葉:継続は力なり

日本エコシステムでは、どのような仕事をしているのですか?

私は柏支店の営業課に属しておりまして、太陽光発電システムのご提案を行っています。
主に、無料調査をお申込みいただいたお客様のお宅に伺い、そのお宅が太陽光発電に向いているのか設置条件や予想される発電量などを調査し、設置プランとその発電シミュレーションを提案しています。また、太陽光発電とあわせてオール電化住宅のメリットなどもご紹介しています。

常にお客様と向き合い、お客様のことを考えて仕事をするように心がけています。

多くのお客様と接していると思いますが、お客様と接するうえで、どのようなことを心がけていますか?

一番大切に考えていることは、お客様のご自宅・生活にあった最適なプランをご提案することです。

大島 豊(おおしま ゆたか) それぞれ住宅の大きさや、築年数、立地、家族構成、一つとして同じものはありません。
きちんと調査し、将来に渡ってお客様に納得していただけるようなプランをご提案したいと考えています。たとえお客様のご希望であっても、それがお客様のためにならないと判断した場合は、はっきりとお断りすることもあります。屋根や住宅の状況によっては、お客様のご希望の場所にご希望の数だけパネルを載せられないこともあります。それを無理やり載せてしまうと、屋根を痛めてしまったり、雨漏りを引き起こしたりする場合もあり、結局はお客様の不利益に繋がりますので、たとえお客様のご要望でも断らなければならないときはお断りしています。

お客様と販売営業マンの関係は、ともするとお客様のご要望にすべて答えようとしてしまいますが、そうではなくあくまでも対等に「パートナー」として寄り添い、お客様の利益のためにはNOとも言うということが、提案営業の本当の姿ではないかと思います。

太陽光発電に関するお仕事を始めたキッカケはなんですか?

前職は異業種だったのですが、営業の仕事がしたいと思い転職しました。
その際に、何を売りたいのかと考え、世の中のためになるもの、誰かのためになるものをと選んだのが太陽光発電でした。
自分にとってもお客様にとっても、そして環境にも良い、この商品はまさに自分が求めていたものだったんですね。ですから、太陽光発電はお客様にとって本当にいい商品であると常に自信を持ってご提案しています。

仕事をしていて、どんな時にもっともやりがいを感じますか?

それはやはり、ご契約をいただいた時です。契約というのは、自分のご提案した最良のプランに賛同していただいたということであり、自分と会社と、そして商品を信じていただけたという証のようなものでもありますから、その瞬間には大きなやりがいを感じますね。

大島 豊(おおしま ゆたか)

私は、主に千葉県内、茨城県内をメインに担当していますが、特に千葉県の船橋エリアのお客様が多いんです。船橋地区は土地が限られているせいか、複雑な屋根が多いのですが、さまざまなお宅の屋根や条件に合わせて細やかな提案するようにしています。住宅も新築から、築年数の経過した住宅までさまざまですが、その個々の状況に合わせた設置方法・プランをご説明することが大切だと考えています。
提案営業と一口に言っても、お客様に提案を押し付けるのではなく、お客様に寄り添い、迷った時にはそっと背中を押すような、そんなパートナーでありたいと思っています。

お客様にとっては、絶対にいい商品であると自信があるので、無理に押し売りするようなことは絶対にしません。

仕事をしていくうえで、何か努力されていることはありますか?

これは私の信条なのですが、絶対に嘘をつかないということを決めています。お客様には正確な情報と真実をお伝えし、じっくりご検討いただくようにしています。

それから、社内では営業担当者それぞれの情報を共有するようにしています。何か分からないことや、困ったことがあったらすぐに誰かに相談しその情報は皆に話すことで、現場での経験を共有することができるように思います。といっても、わざわざ会議を設けたりするわけではなく、雑談の中でそれぞれの現場の話を皆が言いあうという感じですね。
私たちの会社は、営業職であっても、成績を競い合いピリピリするようなところがなく、それぞれのお客様の情報を皆で共有し、ノウハウとして自分の提案の際に生かすことができる、そんなアットホームな雰囲気があります。後輩からの相談も、自分のアドバイスによって提案がお客様に受け入れていただけたらそれは私にとっても、経験の一つになり、自分の現場でもその経験が生きてくるのです。

成績を競いあうスタイルではなく、連携し合ってそれぞれの提案・知識の幅を伸ばしあうそんな「チーム力」が会社の躍進の原動力に繋がっているのではないでしょうか。

これまで関わったお仕事で、印象に残っていることがありましたら教えてください。

すべての家族、すべての家が違うように、お客様の数だけドラマがあります。
無料調査の申し込みから、ご提案、工事、そして発電開始まで、それぞれのストーリーがあり、発電開始の瞬間はまさにドラマが完結した瞬間のように感動的なんですね。太陽光発電は設置して終わりではなく、この発電開始が本当のスタートです。発電開始のタイミングは一生に一度のことで、お客様にとっても記念になりますし、何より発電開始の際のお客様の喜ぶ顔が見たくて、私はその瞬間には必ず立ち会わせていただくようにしています。

お客様の中には発電開始のタイミングに合わせて仕事を抜けて、立ち会われたご主人もいらっしゃいましたし、お友達を集めて、発電開始を喜んでくださった奥様もいらっしゃいました。子どもの誕生のように、これから動き始める太陽光発電の産声を、皆で喜ぶその瞬間が私は大好きなんです。私は商品に思い入れが強い方なのでこの瞬間はまるで娘を嫁がせる父親のような気持ちになり、「がんばって発電してこいよ!」と心で語りかけていることがあります。

お客様が、お友達を集めてくださって、簡単な発電教室を開いたこともあります。そんな風に、人と人とが繋がっていくのも、やはり太陽光発電という商品だからこそではないでしょうか。未来に繋がる商品であるからこそ、自信を持ってお友達にもご紹介いただけたのだと思いますね。

---第一回直撃インタビュー(前篇)はいかがでしたでしょうか。

営業担当の心構えやスタイルは、各社でさまざまですので、会社選びの1つの参考になれば幸いです。次回は営業ならではの視点で、太陽光発電設置の際の「会社選びのポイント」などをお聞きします。お楽しみに。

ページトップへ戻る