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社員インタビュー

直撃現場インタビュー

第1回 柏支店(千葉県) 営業担当 大島 豊(2)

今回は、前回に引き続き「お客様の一番近くでサポートさせていただく、そんな営業担当」である、柏支店 営業課 大島 豊「直撃インタビュー」第2弾です。

<今回の直撃スタッフ>
柏支店(千葉県) 営業課
大島 豊(おおしま ゆたか)

プロフィール

星座:しし座 血液型:A型 趣味:映画鑑賞
好きな言葉:継続は力なり

近年、太陽光発電を扱う販売会社が増える中、どんな基準で会社を選んだらいいのかという声が寄せられます。営業担当から見た日本エコシステムの魅力をご紹介ください。

大島 豊(おおしま ゆたか) 日本エコシステムは、太陽光発電業界では老舗になります。施工品質、ノウハウ、研修制度、アフターフォローなどすべて兼ね備えた会社だと思います。太陽光発電パネルは、取り付けて終わりというのではなくその後長い期間にわたって使うものです。金額が安いということももちろん重要ではありますが、金額という面でもっとも大切なのは「適正価格」であることなのです。というのも、価格が安い会社は何かを削ることなく安価な価格を提示することはできません。その「何か」が重要で、太陽光発電に関して言えば、パネル本体の価格はメーカーの価格があるのでほとんど価格を下げられません。下げられるとすれば、施工や部材に関わる部分で、例えば施工の職人の数を減らし足りない分をアルバイトで補ったり、品質の悪い安価な部材を使うことで価格を下げたり、ということになりかねないのです。太陽光発電は電気工作物ですから、パネルがあって、部材を集めて、人間が施工して初めて成り立ちます。関わる人間、取り付ける人間によって出来が違ってきますので施工に関わる職人の人数を減らすなどあってはならないことなのです。もしかすると屋根を痛め、雨漏りをきたし、何年も後に大規模な補修をしなければならなくなるかもしれないのです。

太陽光発電は、設置後からが本当のスタートです。メンテナンスも必要ですし、何かあったらお客様の電話一本ですぐに対応していかなければなりません。そういう、会社としての体力も必要になのだということも踏まえた「適正価格」を提示することが、誠意のある会社ではないでしょうか。

取り付けて終わりの商品でしたら、いくらでも安くできるでしょう。しかし、もし不具合があったときに、連絡したらその会社がすでになかったらどうでしょうか。安売りしたがために、会社の体力が続かないということが、ままあるのです。ですから、その「適正価格」をご理解いただくように、お客様にはご説明しています。

我々は、適正価格、シミュレーション、そして最適なプランを提示しています。
まずは一度、無料診断をご利用いただき、弊社を基準に他社と比べて判断していただくのもいいと思います。

様々な販売会社の話を聞く上で、どのようなことに気をつけたらいいでしょうか。

安さを売りにする会社や、他ではつけられないと言われたのに、取り付けられるというような会社は気をつけた方がいいですね。 かつて、私が調査したお宅で、どのメーカーのパネルも取り付け不可という判断が出て、残念ながらお断りしたお客様がいらしたのですが、後日訪問したら取り付け不可だったメーカーのパネルが屋根に載っていたことがありました。他の販売・施工会社が、「大丈夫、大丈夫」と言って載せてしまったそうなんです。そういう場合、後にメーカーの保証が使えないことが発覚したりします。
大島 豊(おおしま ゆたか) 太陽光パネルというのは、どの屋根にでも載せられるというものではないのです。屋根材によっては、どのメーカーのものも載せられない(メーカーの保証がつかない)場合もあるということをお客様には知っていただきたいですね。 屋根の条件に関しても向き不向きがあります。北向きの屋根の場合はあまり推奨されませんが、まったく発電しないというわけではないので、お客様が納得してくだされば設置することもあります。設置不可という場合もありますし、お客様のご了承によっては設置可能という場合もあります。私は、どんなケースでもきちんとご説明して納得いただくようにしています。 真実を誠実に伝えることが私たちの仕事ですからね。

設置後もお客様からはお問い合わせはありますか?

東日本大震災後に増えたお問い合わせが、自立運転の非常用電源の使い方に関することでした。 太陽光発電は、災害時や停電時には、日中の発電しているとき、自立運転に切り替えて非常用電源を使用することができます。発電開始時とメンテナンス時にはご説明しているのですが、普段は使用しないものなので、忘れてしまったという内容でした。2011年の計画停電の際に数件お問い合わせがありましたので、それ以降は自立運転の使用方法を、さらに細やかに説明するようにしています。 お客様には、何か分からないことがあったらすぐにお電話くださいとお伝えしてあります。 お気軽にお問い合わせいただきたいですね。

最後にこれから設置を検討されているお客様にメッセージをお願いいたします。

太陽光発電は電気を生みだすことによる経済効果があるだけでなく、環境にやさしいクリーンエネルギーを作ることができる製品です。

大島 豊(おおしま ゆたか)

次の世代の子どもたちに、少しでも良い環境を作る、そんなプレゼントの意味合いで考えていただきたいと思います。 私たちの今の暮らしは、エネルギー面では非常に贅沢といえます。電力会社の原子力発電が停止している今、火力発電にシフトすればするほどCO2の排出量も増え、空気を汚します。それでも、電気を使わない暮らしは難しいのが、現代人です。そのつけを未来の子供たちにまわさないためにも、太陽光発電を選ぶことは有効なアクションと言えるのです。
震災後、社会貢献したいという方が増えましたが、時間がなかったり具体的な一歩をなかなか踏み出せなかったり、行動することは思うほど簡単ではありません。しかし 太陽光発電は、設置そのものが社会貢献になります。そしてさらに良い点は、売電によって収入も得られるということです。今後電気料金の値上がりも懸念されています。
楽しみもあり、貢献もでき、未来への贈り物にもなるという一石二鳥以上の製品なのです。
どれほど売電できるのか、どれくらい自家発電でまかなえるのかはお宅の屋根や生活パターンによって異なりますので、ご興味がある方はぜひ、当社の無料診断をご利用ください。

次回の直撃インタビューの方をご紹介ください。

さいたま支店 営業課 京セラソーラースクエア イオンモール羽生店 店長の林 大嗣 をご紹介したいと思います。

私が入社後初めてお客様にご提案するシミュレーションを指導してくれたのが、先輩の林でした。そのお客様のお宅は屋根の形が複雑で、苦戦する私に林は紙に書いた立面図をハサミで切って形にして、屋根の形を作ってくれ、教わりながらシミュレーションを完成させたのが懐かしく思い出されます。親切な先輩でした。今は羽生店の店長ということでなかなか会う機会がありませんが、インタビューで林のお話を聞けるのを楽しみにしています。

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