• トピックス
  • ニュースリリース
  • 個人のお客様
  • 法人のお客様
  • 企業情報
  • 採用情報

太陽光発電の日本エコシステムTOP > 戸建住宅のお客様 > 社員インタビュー

社員インタビュー

直撃現場インタビュー

第3回 横浜支店(神奈川県) 業務課(元 工事担当) 櫻庭 直紀(1)

太陽光発電が注目を浴びる中、取り扱い会社がとても増えたこともあり、最近ではお客様から「工事担当者の方を見てみたい」というご意見も頂くようになりました。
今回はそんな太陽光発電設置の要である工事についてを元工事担当者へ直撃・ご紹介します!

<今回の直撃スタッフ>
横浜支店(神奈川県)
業務課(元 工事担当) 櫻庭 直紀

プロフィール

星座:蟹座 血液型:O型 趣味:サッカー・旅行
好きな言葉:なんとかなるさ

日本エコシステムでは、どのような仕事をしていますか?

7年前に入社して以来、ずっと工事の仕事に携わっていましたが、1年ほど前に現在の横浜支店に異動し、7月から業務課として工事の工程管理や商品の発注管理を担当するようになりました。工事の現場で働きたいと思って入社し、現場では班長をしていたこともあり、異動の知らせを受けたときも横浜支店で班長として現場を引っ張っていくのだろうと思っていました。
異動には最初とまどい、現場を離れた時は少し寂しい思いがありましたが、現場経験を活かして、営業と工事の間に入って施工や技術的な相談にも乗ることができて、今ではやりがいを感じています。

太陽光発電に関するお仕事を始めたキッカケはなんですか?

もともとは、父が経営していた電気店で電気工事などの仕事をしていました。でも、父が体調を崩し電気店を閉めることになりました。いずれは父ともう一度仕事がしたいと思い、修行のつもりで転職を決めました。それまでも電気工事の仕事は好きだったので、工事の仕事を探して「日本エコシステム」を見つけました。自分の中にも単なる工事ではなく、何か人の役に立つような業種がいいという思いがあり、「太陽光発電」は運命的な出会いだと思いました。

父は、残念ながら再起することができませんでしたが、父の思いも背負いながら工事の仕事を続けていたような気がします。父の電気店での工事の経験は、太陽光発電の施工現場で大いに役に立ちました。屋根に登るというのには、最初は戸惑いもありましたが、現場を渡り歩くうちに慣れてきましたね。でも、屋根の上での工事は予想以上に過酷です。夏の暑さ、冬の寒さは厳しく、入社一年目は根性だけで乗り切ったような思い出があります。

仕事をしていてやりがいを感じる時はどんな時ですか?

現場では、やはりお客様とのつながりですね。「ありがとう」の一言で一日の疲れが取れるような気がしたものです。最近では子供たちが学校で環境の勉強をしているので、太陽光発電の工事をしていると、小学生が集まってきて「何やってるの~?」と声をかけてくれます。休憩で屋根から降りると、太陽光発電の質問をいろいろされたり、逆に学校で教わったことを教えてくれたり。とても楽しい瞬間です。子供たちに「すごーい!」なんて言われると、ヒーローになったように感じて嬉しくなりますね。

それから、現場は毎日が工事完了というゴールがあるので、達成感があり、充実感がありました。なかには難しい現場もありますし、そういう現場が終わった時には仲間との絆も生まれました。工事はどうしても体育会系ですからね。みんなでこの現場を成功させるぞ、という気合が気持ちよかったですね。

業務課に異動してからは、自分の工事経験を頼って、工事の現場の後輩たちが技術的な相談をしてくることがあります。自分もそうでしたが、先輩の背中が大きく見えたように、自分を頼ってくれていると思うと嬉しいですね。また、営業からも技術的な質問をされることもありますし、これまでの経験が会社にとって必要なものなのだと思うと、やりがいを感じますね。

どんなことに気を付けて仕事をしていますか?

お客様の家を扱う大事な仕事ですから、工事の班長の時は、怒って嫌われるのも仕事の1つとでも言いますか、皆を平等に扱いながらも厳しくするところは厳しくもしましたね。特に4月入社組は、すぐに過酷な夏がやってくるのでそこを乗り切るかどうかが大きな山場になります。そしてその夏にこそ吸収することも多いので、鍛え上げて、実りの秋を迎えられるようにたくましくなって欲しいという思いを持って皆に接していました。秋になると、仕事も覚えて楽しくなり、お互いに充実した仕事ができるようになりましたね。

自分もそうでしたが、厳しい先輩ほど思い出に残り、当時は嫌だ嫌だと思っていたのに(笑)、今ではとても尊敬しています。教わったことが、とても多かったと改めて思います。下の人間を伸ばしたい、その思いで上の人間は動いています。時には下からの悩みを聞き、上からのお叱りには緩衝材になり、言いにくいことは代弁する。いかに関わる人間すべてを、調和させて仕事を進めていくかというようなことを考えていたような気がします。
あとは、ライバルを見つけてあげることですね。あえて同じ班にして、切磋琢磨させて競争させながら伸ばし合うというようなことも考えていました。

現在の業務課では、営業と現場の橋渡しになりたいと思っています。営業には、技術的な面でサポートできることがあると思いますし、営業と現場、それぞれが成長しあえるようないいバランスを、自分なりに作っていきたいと思っています。
これまでの工事の経験は、メーカーと営業の間に入って話をする場面でも活きていると感じます。メーカーが知りたいポイントが分かるのが、現場経験者の強みでもあります。技術的な面でも営業をサポートできたらと考えています。

今まで関わった仕事で、思い出に残るエピソードを教えてください。

工事の仕事は、現場が立て込むと人手が足りなくなることがあるので、自分の現場が終わったら手伝いに行くことや、他の支店から手伝いに来てくれるということがあります。工事が夜までかかっているときに、「手伝いに行きましょうか」と電話が鳴ると、本当にありがたかったですね。

岡山の幼稚園にパネルを設置に行った時だったと思うのですが、全国から工事の人間が集まったことがあって、そのときは面白かったですね。それぞれの支店にそれぞれの特徴があり、やりかたも工具も少しずつ違う。新鮮で、たくさんのことを吸収しましたね。初めて会う人がほとんどでしたが、やはり体育会系(笑)、現場になるとまとまっていい仕事ができました。

---第三回直撃インタビュー(前篇)はいかがでしたでしょうか。

元工事担当ならではの視点から現場の想いが伝われば幸いです。
次回は、仕事の信念や弊社の魅力などについてお話いたします。

ページトップへ戻る