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社員インタビュー

直撃現場インタビュー

第3回 横浜支店(神奈川県) 業務課(元 工事担当) 櫻庭 直紀(2)

今回は太陽光発電設置の要である工事について、元工事担当者 櫻庭 直紀「直撃インタビュー」第2弾です!

<今回の直撃スタッフ>
横浜支店(神奈川県)
業務課(元 工事担当) 櫻庭 直紀

プロフィール

星座:蟹座 血液型:O型 趣味:サッカー・旅行
好きな言葉:なんとかなるさ

仕事を行う上での自分の信念やこだわりを教えてください。

入社した時からずっと自分を指導してくれた支店長の言葉なのですが、「いい工事人になれ」これが信念です。一軒一軒すべての家を自分の家だと思って工事する。ビスを1つ止めるのにも自分の考えを持てと教わりました。これは今でも変わりません。
今の部署に異動してからも、根底にあるものは同じです。現場での経験と感覚を持って、現状結果などを見て現場に注意もしますし、営業にも現場の意見を技術面からきちんと言うようにもしています。お客様のためになると思うことであれば、言いにくいことも言いますね。

日本エコシステムの魅力・PRポイントは何だと思いますか?

会社としては、やはり安定感があるということが挙げられると思います。太陽光発電の会社は数多くありますが、これまでの実績を見ていただければご安心いただけるのではないでしょうか。アフターフォローもしっかりしていますし、長くお付き合いしていただける会社だと思います。

それから、私はどうしても工事の目線になってしまいますが、工事の人間の教育がしっかりできていることも会社の力になっていると思います。
工事の人間は、寡黙で職人気質、愛想が悪いなどイメージを持たれがちですが、そこはきっちりとお客様相手の仕事であるから、身なりも清潔に丁寧に接するようにと教育されますね。営業と同じように、お客様に説明できるようにと教わってきましたし、自分もそのように指導してきました。挨拶はもちろんのこと、お客様と接するときは丁寧に、誠実にと心がけていました。
お客様にとっては、営業も工事の人間も同じ太陽光発電を販売する人間です。現場で様々な質問も受けます。技術的なことや、太陽光発電の知識など、答えられる範囲では誠実に答えられるように準備をしています。
お客様にとっては大切な家に工事をするわけですから、その現場で要望や質問も出てきて当然ですよね。配線は極力隠して欲しいと思うでしょうし、モニターの位置もこだわりがあって当たり前です。でも、家の構造上どうしてもご希望に添えないこともあります。柱や壁が密着していたり、空洞がなかったりなど、配線を通せないという状況をお客様に確認していただき納得していただくまで、説明します。工事の技術の中には、お客様に説明する力も含まれているのです。

営業からは、工事あっての太陽光発電だと言ってもらい、嬉しく思いますが、私は逆に営業力あっての現場だと思います。営業ががんばってご契約をいただいた仕事なので、工事するまでに現場の人間の対応でお客様の気持ちが変わってしまうことのないように、お客様と接する。それも工事の人間に求められているスキルなのだと教わりました。
この考えは今でも現場の人間には引き継がれていて、日本エコシステムの伝統になっていますね。
「身なり・太陽光発電の知識・工事の技術」この3本の柱がそろって初めて一人前であると、しっかり叩き込まれています。工事の人間の教育に関しては、どこにも負けないと自信を持って言えますね!

今後、会社の成長にどのようなことが必要だと思いますか?

現場経験の視点からですが、現場の人間をもっと育てることが必要だと思います。技術力をもっと向上させることができれば仕事はもっと楽しくなるし、工事の質も向上します。現場の件数ももっとこなしていけるようになり、結果多くのお客様にご満足いただけるようになるからです。現場の人間をもっと増やして教育を厚くする方が長い目で見れば会社の成長につながるように思います。

これから設置を検討されているお客様にメッセージをお願いたします。

利益第一に考えている会社ではない、ということを伝えたいですね。最近は異業種からの参入も増え、設置さえしてしまえば・・・という会社もあると聞きます。太陽光発電というのは、すべての屋根に載せられるわけではありません。設置面積が足りない、屋根が劣化している、さまざまな事情で設置をお断りしなければならない状況があるのです。もしもそこで無理やり設置してしまえば、その会社が潰れてしまった場合、メーカー基準を満たしていないという理由でメーカー保証すら降りないことがあります。でもお客様は、どの会社がそうで、どの会社がそうでないのかわかりませんよね。

当社では、設置不可の場合には、その旨をきちんとご説明しています。トラブルが圧倒的に少ないのはそのためです。ですから、工事の価格だけで会社を決めるのではなく、しっかりした会社であると確認してから決めていただきたいですね。太陽光発電は何十年も付き合っていく製品ですからね。

次回の突撃インタビューの方をご紹介お願いします。

関東の支店がひとつだった時代に交流のあった、東京支店の副支店長、小野田をご紹介します。
明るく豪快な性格で、周りを引っ張っていく性格は、営業の仲間からも工事の人間からも慕われています。趣味は山登りで、体育会系なのに実はカフェ好きというウワサもあり、私もどんな話が聞けるのか楽しみにしています。

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