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社員インタビュー

直撃現場インタビュー

第5回 名古屋支店(愛知県) 営業課長 小林 弘典(1)

全国各地に支店がある日本エコシステムだからこそ、たくさんのお客様とのふれあいが仕事の喜びであるという社員がとても多く存在します。震災当時は仙台支店で営業担当、現在は名古屋支店で営業課の課長を務める小林弘典もその一人。
営業時代と現在の職責を担ってからの変化など、誰もが感じるとまどいや期待を率直に語ってもらいました!

<今回の直撃スタッフ>
名古屋支店(愛知県)
営業課長 小林 弘典

プロフィール

星座:うお座 血液型:A型 趣味:ゆったりすること/旅行
好きな言葉:前向きな姿勢

日本エコシステムでは、どのような仕事をしていますか?

現在は名古屋支店で営業課の課長をしております。管理職になる前は営業担当としてお客様と接する毎日でしたが、今はその営業担当たちが仕事をしやすい環境を作るのが私の仕事になりました。具体的には、営業担当はお客様のご自宅にお伺いして太陽光の調査を行うのですが、その調査前や調査中の打ち合わせや相談への対応、お客様にご提案する発電シミュレーションなどの資料チェックなど営業の管理やフォローが主ですね。
営業の頃は、目の前のお客様に全力で向き合い、お客様のためを第一に考えて提案を進めていくことが自分の結果につながるという明快な仕事だったのですが、管理職になった今、ひとつの問題を解決する方法が一つではないということがわかり、多くの方法の中から最善のものを選ぶということがとても難しいことがわかりましたね。迷っていると、営業、現場、お客様にまで負担がかかってしまいかねないので、自分でしっかりと決断することと、多くの意見を聞くように心がけています。やはり支店長や先輩方は経験に基づいた確実な判断をしてくれます。

自分はまだ管理職一年目ですので、その経験値を自分の力に変えていけるように日々勤めています。

震災後転勤に仙台支店から名古屋支店に異動されたそうですね・・・

入社時は本社勤務でしたが、半年後に東北に転勤になり、それから10年近く郡山と仙台におりました。
震災当時も仙台支店で営業として働いており、当日も「さあ、これから提案に行くぞ」と準備をしていた時でしたね。前回の突撃インタビューで上司だった小野田が語っていたように、まさに高速道路があったから津波被害に遭わずに済み命こそ助かりましたが、それでもやはりあの地震は大変なできことでした。その後、仙台支店のメンバーは日本各地の支店に一時お世話になることになるのですが、それが私は名古屋支店でした。震災から3ヶ月、名古屋支店でお世話になり、その後浜松支店に転勤し、また名古屋支店に戻って来て今に至ります。この異動は、震災がきっかけではなかったかもしれませんが、一時お世話になった名古屋支店に再び異動したことには、やはり自分の人生の分岐点になったように感じますね。

あの震災が多くの人の人生を変えたように、仙台支店の人間も例外ではないような気がします。しかしそれは私にとって決してマイナスなことではなく、名古屋支店のメンバーは皆あたたかく、一緒に仕事できることに本当に感謝しています。上司にも、部下にも恵まれて支えられながら管理職を勤めさせていただいているというのが本心ですね。

太陽光発電の仕事を始められたきっかけは何ですか?

私がこの業界に入ったのは10年ほど前になるのですが、その当時はまだ太陽光発電の認知度は低く、自分でも漠然とこの業界の営業職はきついかもしれないなと思ったのが正直なところですね。ほとんど知られていない太陽光発電でしたが、実は個人的にはかなり前から興味を持っていて、学生時代にはシンポジウムに参加したこともあり、住宅用太陽光というジャンルで求人が出ているのを見つけた時には、太陽光が住宅用にも開発され、それがもう販売の段階に来ているということに驚き、とても惹かれましたね。実際に面接や会社訪問で話を聞いてみると本当に魅力的な製品で、何としてでもこの仕事をしていきたいと思ったのを覚えています。

当時は太陽熱温水器とよく間違われて、太陽光発電という未知の商品は一般の方はよくご存じなかったのがその時代の現実でした。しかし、一緒に働いてきた営業の仲間も皆、太陽光発電には自信と誇りを持っていましたから、今こうして国の後押しもあり普及が進み、まさかここまでメジャーになるとは当時は予想もできませんでしたので喜びと驚きを感じていますね。

ずっと信じて仕事をしてきてよかったと、仲間とよく話をするんですよ。もちろん、まだまだ未来を信じて続けていきます。

仕事をしていてやりがいを感じる時はどんな時ですか?

営業の頃はやはり契約をいただく方向に向かった瞬間というのは、お客様に商品の良さを分かっていただいたということですから、それは素直にうれしかったですね。それから、自分を信頼していただき、さらにお客様をご紹介いただいたり、とても親切にしていただいたりと、営業の頃はお客様と接することそのものが「やりがい」と言ってもよかったような気がします。お客様の中には、お客様自身が営業マンであるかのように太陽光の良さをお友達に説明してくださる方もいて、そのときは本当にうれしかったですね。

それから、共に過ごしてきた仲間に恵まれたということも言えます。太陽光発電をもっとお客様に知ってもらいたいという同じ想いをもった仲間や上司と信頼関係を築けてきたことは今の自分の財産です。

名古屋支店には、震災当時からとてもお世話になったという思いが強く、恩返しをしたいと思って仕事をしています。自分が経験してきたことを、若いスタッフには伝えていきたいと思っていますし、皆が生き生きと仕事ができる環境を作っていきたいと思っています。営業は、最後は数字が評価の対象になります。それぞれが、個性を活かしながら順調に成長し、いい結果が残せるようにフォローしていきたいと思っています。 皆がやりがいを感じることが私のやりがいなのかもしれませんね。

---第五回直撃インタビュー(前篇)はいかがでしたでしょうか。

支店のスタッフを統括する管理監督者の視点から現場の想いが伝われば幸いです。
次回は、仕事を行う上での信念やこだわりについて語ってもらいます。

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